日本経済新聞によりますと、京都市は、新景観政策に関する効果検証を行うようです。
京都市、新景観策の効果検証・システム開発へ
京都市は昨年9月に施行した、市内中心部の建物の高さなどを制限する新景観政策が都市としてのブランド価値向上にどの程度貢献するか、検証するシステムの開発に乗り出す。規制によって保全される京都の山並みなどの眺望も数値化して客観的に評価できるようにする。秋にも大学教授ら数人の専門家で構成する研究会を設置し、3年後の完成を目指す。
(日本経済新聞ウェブサイト NIKKEI NET 2008/05/16)
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http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20080516c6b1602q16.html
新景観政策が都市にどのような影響を与えるのか、数値化。まずは研究論文などの情報を集めていくようです。こちらが固まれば、他の都市での景観政策や地域ブランディングに役立つような方法論ができそうですね。期待しています!
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