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SI-PORT-070212.jpgブロガーコミュニケーションは時空を超える

2008年05月03日

ブロガーは初対面でも会話がエンドレス。その理由を考察する〜

「よく、ブログを続けられるね」

と先輩方から言われることがあります。





いろんな理由があると思います。


(1)自分の思いをアウトプットしたい。それだけでいい。
(2)友達、知人に、アウトプットに反応してもらいたい。
(3)(2)について、反応したい。
(4)知らない誰かに、アウトプットに反応してもらいたい。
(5)(4)について、反応したい。
(6)(5)をさらに強めて、つながっていたい。
(7)(6)の結果、実際に会ってみたい。
(8)(7)の結果、オンラインとオフラインでのつながりを維持したい。

などなど。

それぞれ自由で、どれがいいということはありません。

twitterなどが急速に流行ってきて、各国語にローカライズされてきたのも、「軽くつぶやきたい」という(1)の動機が、他の要素と「軽く」融合しているのが要因だと思います。

私は東京の下町に住みながら、京都をテーマにしたブログを運営しています。かれこれ、4年くらいやっています。大学時代〜独身時代には年に5回くらい行っていた京都にも結婚後はなかなか行けません。それでも、格段に面白くなってきたのです。

それは、上記のプロセスが稼動して、ブロガーの皆様と交流しているからです。年に1回しか会えないことがほとんどですが、それでも時間と空間が一瞬にして縮まっていくあの感覚。これは、オフ会と呼ばれるイベントにて、誰もが感じるのではないでしょうか。

何もこれは、インターネット時代の現代に始まったことではないようです。明治・大正時代にも、同じ趣味の女性が「文通」していて、定期的に東京に集まって「会合(オフ会)」をしていたそうです。きっと、もっと昔にもあったかもしれませんね。




「同じ感覚を持つ人に会いたいから」

といった、大げさなことはないのですが、やっぱり関係性は重要だと思っています。


神社仏閣だけじゃなく、京都在住ブロガー、京都ファンブロガーに会いに行く旅。これは京都ファンがブログをやる、醍醐味です。


いつもありがとうございます。




●●●このときの京都旅行のネタリスト!●●●●●
この記事へのコメント
ご無沙汰しております。
この春は京都へ行く(気持ちは帰る‥)ことは叶わず‥
夏に行けたらいいなぁと思っています。

誰かの言葉に、誰かの想いに、心が反応した時‥
それを、どの言葉を使って伝えたら良いか、その言葉が見つからない‥
そんな時はこんなことを思います。

「心に扉があったら、それを開けてくださいますか?」
扉を開けて心の中を見ていただいたら、言葉に出来なかった想いを伝えることが出来る‥

今、そんな気持ちでいます。

京都に対する想いを、ほんの少しでもこうして言葉にすることが出来ることに感謝しています(^^)
Posted by マリア at 2008年05月03日 16:58

●♪●マリアさん
こんにちは!コメントありがとうございます。日帰りでも、思い切って行けるといいですね。東京を深夜11時のバスで出て、翌日朝に京都。帰りは新幹線、という方もいますし、「ぷらっとこだま」を使って、時間はかかるけどゆっくりのんびりいく、という人もいます。もっとすごいのは日帰りで行く人。

僕の場合、興味あることが多すぎて、いろいろやっているうちに時間が過ぎていきますね(笑)。

今、ひとりで企画しているのは、「私、今上洛中!」というブロガーの情報を、共有すると楽しいではないか、というアイデアです。「上洛倶楽部」というベタなタイトルで、練っています!



Posted by hayate at 2008年05月04日 11:10

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