
2006年10月より、ページビュー数が大きく伸びました。この要因は、10月10日に発表した「hayateの年末京都ネタ」というエントリーから始まった企画実施によるものです。ボクは京都の絵をなんとなく描き続けてきましたが、100枚の絵を年末までに描き、それを壁紙カレンダーにして皆さんにご提供してみよう、と思いつきました。100枚の素材となるお写真は、ボクのブログに訪問してくださる京都人ブロガー、京都ファンブロガーから拝借させていただきました。皆さんが旅の思い出として、あるいは日常として撮影したお写真が絵になっていく様子。京都からはるか遠い東京の下町で、深夜ひっそりと(妻が目を覚まさないように)絵を描いているとある京都ファンの苦悩。できあがりの喜び。そういった「冒険物語」を見てくださった結果、ページビューが伸びていったのだと思います。過去記事に戻れるようにリンクを張ったりしたのも影響しています。
京都絵100回修行 まとめ記事
http://kyotolove.seesaa.net/article/34515544.html
もちろん、ページビューを伸ばそうと思ってこのネタを実施したわけではありません。心の底から出てきた、「こうしたら楽しそうだ」といった思いと、自分の「京都の絵を描くというライフスタイルの確立」を目指したい、そういった熱意から始めたのでした。この企画は達成するまで大変だったのです。それでも多くのブロガーの方がお写真を提供してくださったり、応援したりしてくれたおかげで達成することができました。
絵の方向性も、いろいろと見えてきました。現在、「京都の絵」というキーワードでネット上で検索すると、ある程度目立つようになりました。
なんでも、100回やってみるといい、そういったのは某お金持ちです。やっぱり100という数字は何かありそうです。量稽古。ある程度の量を稽古をしないと、何事も見えてこないという考え方は正しいと感じました。ボクは茶道の稽古も続けていますが、単純な作業を毎回繰り返す不安があります。しかし、本番でそれがいかに生きることか。体、で覚える。
訪問者数は減ったが、ページビューは増えた。
そのおかげで、ボクは京都人ブロガー、京都ファンブロガーと実際にお会いすることができました。
今まで考えられたでしょうか。メルマガやブログを運営して、実際に京都でブロガー同士、出会い、交流する。その時点ではある程度キャラクターが分かっているから、旧知の仲のように話ができる。
いろいろ言われているにしても、間違いなくいい時代になっています。
改めまして、京都人ブロガー、京都ファンブロガーに御礼申し上げます。ありがとうございます。
次はどんな企画になるかわかりませんが、ひっそりと考えておくことにします。
分析記事、しばらく続きます。次は、「どんな検索ワードで訪問していただいたか」を、軽くテキストマイニングして傾向を追ってみたいと思います。
次の更新は、来週水曜日くらいになるかもしれません。
関連記事:


![報道ステーション 矢野健夫 感動絶景シリーズ~京都~ [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51Gr1nTN9iL._SL160_.jpg)
![本上まなみの極文学的京都 [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41XJX2ZMXWL._SL160_.jpg)

![NHKスペシャル 京都 五山送り火 [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41uYkzLT24L._SL160_.jpg)
![virtual trip 京都の紅葉〈低価格版〉 [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61U1bYPLHlL._SL160_.jpg)
![日本庭園~銀閣寺・平等院・龍安寺・・・癒しの庭散策~ [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51kKDGcBDlL._SL160_.jpg)

![京都彩時記 冬 [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/214W2J5SBGL._SL160_.jpg)
![京都百景 [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51iB%2BcOzReL._SL160_.jpg)
