
とてもすばらしい京都写真を公開されている「京都写真(Kyoto Photo)」ブログ(youpvさん運営)を、いつも拝見しています。写真のテクニックはさることながら、ガイドブックにはあまり出ていないようなスポットも紹介されているので、いつも注目しています。
今回、このブログで初めて知った「あじき路地」に行ってみました。うれしいダンジョン、そんなアホな気分で入ってみましたが、そこは静かで喧噪とは別世界なのでした。はたしてhayate夫婦はどんな時間を過ごしたのでしょうか。
いきなり舞妓さんフレームイン
手づくり市の賑わいをまだまとっている感じのまま、京阪電鉄に乗って清水五条駅で降ります。あじき路地はわかりにくい場所にあるとブログやサイトに書いてあったので、オリジナルのしおりみたいなものを制作していました。ところがです。プリントアウトで両面印刷を失敗し、その大切な部分がない!「おいおい」という目の妻に苦笑いをするhayateでしたが、そこに2人の舞妓さんが通りかかりました。まあなんという可愛らしさでしょうか。後姿がキュート、全体では美しいという雰囲気に感動しながら見とれていると、「おお?ひょっとしたらこの方たちは”あじき路地”にむかっているんじゃないかしらん」というひらめきというか、仮説が頭に浮かびました。なぜか、というと、あじき路地には京都パンマニアにも知られている「にちようびのパン屋」さんがあるからです。その名のとおり、日曜日しかやっていないのです。ここにいくんじゃないかな、と思ったのですね。計画は人間の力、ひらめきは神の力
やっぱりそうでしたよ。hayate夫婦はまるで刑事みたいな気分で、舞妓さん2名様のあとをつけたわけですが、このおじさんが出迎えてくれたので間違いないっと。このおじさん、やはり京都パンマニアの皆様には有名ですよね。細い路地の入口にたったとき、中から風が吹いてきました。京都で、こんな路地を見たのは初めてだったので少し意外な感じがしました(東京の下町に住んでいるので、路地だらけなのです)。あじき路地については、wikipediaにも出ていないので、この場所にある「Rim」さんという革製品のサイトが参考になります。記事下でリンクを紹介しているので、ぜひ見に行ってください。しばらく路地に立ちつくし、その雰囲気を感じつつ、入ってみたかったお店の前に立ちます。(奥のほうは改装工事中で入れませんでした)
あじき路地へのヒントは、このパンのおじさん。まるでRPGかも。たのし。

あじき路地はほんと路地だった。奥に進みたい気分が高まる。
革工房Rimさんのサイトで、あじき路地について書いてあります。
http://www.rim-works.com/ajikiroji/ajikiroji.html
★こちらもチェック!★
2009年2月の京都旅行:目次のページへ
あなたの瞳にユーモアを。東京ウロウロコラム


![報道ステーション 矢野健夫 感動絶景シリーズ~京都~ [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51Gr1nTN9iL._SL160_.jpg)
![本上まなみの極文学的京都 [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41XJX2ZMXWL._SL160_.jpg)

![NHKスペシャル 京都 五山送り火 [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41uYkzLT24L._SL160_.jpg)
![virtual trip 京都の紅葉〈低価格版〉 [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61U1bYPLHlL._SL160_.jpg)
![日本庭園~銀閣寺・平等院・龍安寺・・・癒しの庭散策~ [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51kKDGcBDlL._SL160_.jpg)

![京都彩時記 冬 [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/214W2J5SBGL._SL160_.jpg)
![京都百景 [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51iB%2BcOzReL._SL160_.jpg)
